まいぷれ編集部吉野川市・阿波市~取材レポートまとめ~
【地域交流企画】インディゴソックスが川島かもめこども園にやってきた! 2025

園児たちとインディゴソックスの交流会レポート。
2025年は川島かもめこども園での開催になります。
その様子を写真と共にお届け!

森高 祐吏(もりたか ゆうり)選手

斎藤 佳紳(さいとう けいしん)選手

武藤 翔也(むとう しょうや)選手

寺井 広大(てらい こうだい)選手
選手の方々とご対面です。
まずは自己紹介から!

この交流会では、親しみを込めて呼んでもらえるように「あだ名」を発表するのが通例となっています。
今回のあだ名はコチラ!
森高 祐吏選手→ゆうちゃん
斎藤 佳紳選手→さいちゃん
武藤 翔也選手→しょうちゃん
寺井 広大選手→こうちゃん
まずはしっかり準備運動です。



いち、にー、さんーしー、の掛け声に合わせて体をほぐしていきます。
運動前のストレッチはけがの予防や、身体パフォーマンスがアップすると言われています。
楽しく遊ぶためにも念入りにストレッチ!
ここからは本格的に種目に入っていきます。
まずはボール投げから。
上手に投げるため、しょうちゃん(武藤選手)のお手本を見せてもらいます。
みんなもそれを見ながら練習です!

①手を大きく広げる

②手を肩にトーントンと叩く

③パッ、で投げる。
このリズムが大事です。
トーントン…パッ。

おさらいでもう一度!
トーントン…。

リズムはバッチリ!
問題なくボールを投げられそうです。

ボールを手に取り、いざ本番!


いい感じいい感じ!
さらに遠くへ投げるためのコツが伝授されます。

どうやらみんな、投げる時に下を向いてしまっているそうで…。
投げる時に上向きになげると、より遠くへ投げられるとアドバイスしてもらいました。


ほんの少しの工夫で、ボールの飛距離がグーンと伸びました。
すごいですね~!
お次はバッティング!
この交流会では投げも打撃も楽しめます。
ティー(台)に固定されたボールをバットで撃ちます。

まずはゆうちゃん(森高選手)のお手本バッティングを見てみましょう!


バットをしっかり引いてから、勢いよくスイング!
ボールをよく見るのがポイント!

長めの打球も見せてくれました。
綺麗なアーチを描きながら、敷地の端までボールをとばします。
見ていたみんなも、思わず驚きの声。
ゆうちゃんみたいに上手に打てるかな?




ボールの小ささに苦戦しながらも、しっかりとボールを前にとばしていきます。
空振りしても諦めない!
ニコニコ笑顔でバットを振っています。

敷地内にばらまかれたボール。

そして選手のみなさんがカゴを持って待ち構えています。
次の種目は玉入れ。
ただし普通の玉入れと違い、カゴは選手のみなさんが持ったまま走り回ります。
2分以内にすべてのボールをカゴに入れたら、川島こども園チームの勝利です!
スタート!
の合図とともに、いっせいにみんなが走り出します。

元気いっぱい、パワフルなみんながいっせいに押し寄せてきます。
この迫力には大人もたまりません。
制限時間までに間に合うのでしょうか…!?

大人VSこども。

高い場所にあるカゴにも、的確にボールを投げ入れていきます。
そして時間内にみごと、すべてのボールをカゴに入れることができました。
川島かもめこども園チームの勝利です!

これですべての種目が終わりました。
最後に全員集まってのご挨拶です。

みんなこの交流会を楽しめたようです。
よかったよかった。
これを機に、野球にもっと親しんでくれるといいですね。

最後はみんなで仲良しのハイタッチ!


川島かもめこども園の皆様。
ありがとうございました!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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