世界最小の島国ナウルが、徳島にやってくる!
(更新)
「とある漆器屋さんの情熱」と県内の「ナウル屋出張所」の絆
「2026年春、徳島がナウルになる!!」
この突拍子もないプロジェクトの影には、徳島県民なら誰もが知るべき、熱すぎる「仕掛け人」の存在がありました。

皆さんは、一軒のとある漆器屋さんから始まった情熱が、ついには「国家間の協定」にまで発展した、信じられないような実話をご存知でしょうか。
その証拠となるのが、令和7年10月10日に発表された一枚の報道資料です。

ナウル共和国政府観光局がX(旧Twitter)で発信した「日本との繋がりを深めたい」という呼びかけ。
これを偶然にも、籠屋町商店街の「漆器蔵いちかわ」齋藤さんが見つけたことが、すべての始まりでした。
齋藤さんの直感と行動力は、単なるSNS上の交流に留まりませんでした。
「徳島の伝統とナウルの文化を掛け合わせたら、きっと面白いことが起きる」 その想いは、籠屋町商店街振興組合を動かし、ついには地球の裏側にあるナウル政府を正式に動かしたのです。

そして迎えた令和7年10月10日。
調定式の会場は、大阪・関西万博のナウル共和国パビリオン!!
こちらで歴史的な「籠屋町商店街」と「ナウル共和国」の広報連携協定が、正式に締結されました。
この調印式により、籠屋町商店街は「ナウルの魅力を発信する日本最大の拠点」として公式に認められたのです。
この協定の素晴らしい点は、万博期間中だけの盛り上がりで終わらせない、という強い決意にあります。
「万博閉幕後も継続した連携を行い、記憶を次世代に継承していく」。
この春に開催される「ナウル万博in徳島」は、まさにこの協定に基づいた、官民一体、そして「国と商店街」が一体となった壮大なアクションなのです。
商店街や県内の各出張所で販売されるオリジナルナウルグッズや、SNSでの発信。
そのすべてに、あの日齋藤さんが見つけた「小さな投稿」から始まった大きな愛が詰まっています。
出典資料
令和7年10月10日付 報道資料「『籠屋町商店街』と『ナウル共和国』が広報連携協定を締結します」
徳島新聞等 報道内容(籠屋町商店街とナウル共和国の交流促進協定について)
さらにその火種は、徳島県民特有の「おせっかい」と「新しいもの好き」な気質に火をつけ、いまや県内全域を照らす大きな「ナウル包囲網」へと広がっています。
2026年3月現在、徳島県が「出張所数」で全国トップに!!!
驚くべき最新データが明らかになりました。
大阪府箕面市や東大阪市など、全国各地でナウルとの連携が進む中、ナウル出張所の登録件数において、徳島県が堂々の全国ナンバーワンに輝いたのです!
漆器蔵いちかわさんの志に共鳴するように、県内各地の「腕利き職人」や「熱い店主」たちが続々と名乗りを上げ、独自の感性でナウルを表現し始めています。
「なんでウチがナウル屋出張所になったん?」
「こだわりのオリジナルメニューやグッズの秘密は?」
次回の「まいぷれ徳島」では、日本一の密度を誇る徳島県内の「ナウル屋出張所」各店を徹底取材します!
☑各出張所のオリジナルグッズ
☑絶品スイーツ&ナウル飯
☑スタンプラリー: 街歩きが楽しくなる最新の拠点情報
店主たちの「ナウル愛」と「職人魂」が詰まった、世界にここだけの物語。
日本一のナウル熱を誇る徳島の最前線を、どうぞお見逃しなく!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【ナウル万博in徳島・密着ルポ】なぜ徳島でナウル万博!?
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【徹底解説】ナウル万博in徳島を楽しむための「ナウル共和国」超入門!
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